消費者金融でお金を借りるおすすめ9選!返済ピンチの対処法も伝授!

消費者金融カードローン

消費者金融でお金を借りようと思っても、おすすめがどこか分からず迷いませんか?

また同じ消費者金融でも、大手と中小に分かれており、それぞれに特徴があります。

あなた自身も、

「早くお金を借りたい」

という場合もあれば、

「お金を借りたことを周囲に知られたくない」

という場合もあるでしょう。

今回は、大手と中小の違いやおすすめの消費者金融をご紹介します。

さらに、消費者金融でお金を借りたものの、返済に困ったときの対処法もお伝えしますね。

きっと、あなたのニーズに合った消費者金融が見つかって、お金の悩みから解放されます。

  1. そもそも消費者金融とは?
  2. 大手消費者金融と中小消費者金融の違い
    1. お金を借りるときの審査の違い
    2. お金を借りられる限度額の違い
    3. お金を借りるとき・返すときのサービスの違いは?
    4. 借りたお金の返済方法の違い
  3. 大手消費者金融でお金を借りるときのおすすめ5選
    1. 大手消費者金融・プロミスでお金を借りるときのメリット
    2. 大手消費者金融・SMBCモビットでお金を借りるときのメリット
    3. 大手消費者金融・アコムでお金を借りるときのメリット
    4. 大手消費者金融・アイフルでお金を借りるときのメリット
    5. 大手消費者金融・レイクALSAでお金を借りるときのメリット
  4. 中小消費者金融でお金を借りるときのおすすめ4選
    1. 中小消費者金融・セントラルでお金を借りるときのメリット
    2. 中小消費者金融・エイワでお金を借りるメリット
    3. 中小消費者金融・アローでお金を借りるメリット
    4. 中小消費者金融・フクホーでお金を借りるメリット
  5. 消費者金融の取り立ては「貸金業法」のお陰で乱暴ではない
    1. 貸金業法で禁じた乱暴な取り立てと「総量規制」について
  6. 消費者金融でお金を借りたら「時効」で踏み倒せるか?
    1. 返済の時効成立条件
    2. 返済の時効中断
  7. 消費者金融の返済に困ったときの対処法
    1. 返済が難しいと消費者金融に電話相談
    2. おまとめローン
      1. おまとめローンとは
    3. 債務整理―返済に困ったときの最終手段
      1. 信用情報(ブラックリスト)に登録されてしまう
      2. 官報公告に住所と氏名が掲載されてしまう
      3. 一部の職業で働けなくなる
      4. 保証人の負担が大きい
  8. まとめ

そもそも消費者金融とは?

消費者金融とは

消費者金融業者とは、一般の個人にお金を貸す業者です。

代表的なものに、プロミス、アコム、アイフルなどがあります。

テレビのCMなどで、目にする機会も多いでしょう。

現在の消費者金融は、「貸金業法」という法律の下、お金を貸しています。

ですから、法外な金利での貸し付けや乱暴な取り立てはありません。

また、多くの消費者金融は自動契約機の設置など、カードローンに特化したサービスを提供しています。

大手消費者金融と中小消費者金融の違い

大手消費者金融と中小消費者金融の違い

消費者金融には「大手消費者金融」と「中小消費者金融」があります。

大手消費者金融と中小消費者金融には、以下のような違いがあります。

お金を借りるときの審査の違い

大手消費者金融ではアイフルのように、審査を最短30分で済ませることが可能です。

一方、中小消費者金融は、来店必須であったり必要書類が多かったりなど、審査に手間と時間が掛かります。

ただ、審査に通りやすいのは中小消費者金融です。

大手消費者金融の審査を通らなかった場合、中小消費者金融を利用するのがお勧めです。

お金を借りられる限度額の違い

実はお金を借りる際、限度額を最優先に借りる先を決める必要はありません。

消費者金融でお金を借りる額は、「総量規制」で年収の3分の1までと決まっているからです。

お金を借りるとき・返すときのサービスの違いは?

アイフルなどの大手消費者金融は、30日間の無利息期間や審査が速いという特徴があります。

金利や限度額も、中小消費者金融よりも良い条件でお金を借りられます。

またSMBCモビットは、振込先と保険証の条件が合えば、原則24時間最短3分での振込が可能です。

対して中小消費者金融では、即日振込が可能な企業はほとんどありません。

借りたお金の返済方法の違い

アイフルやSMBCモビットなどの大手消費者金融では、銀行ATMやコンビニATMで返済が可能です。

全国どこでも返済ができ、時間帯の制限がないので便利です。

また、対応している銀行ATMは地方銀行を含んでいます。

さらに、大手消費者金融は自社ATMを多く設置しています。

自社ATMでなら、支払の手数料が無料です。

対して、中小企業はほとんど自社ATMを持っていません。

大手消費者金融でお金を借りるときのおすすめ5選

大手消費者金融おすすめ

消費者金融カードローンは、銀行カードローンに比べると審査に通りやすいです。

しかし、カードローンを扱っている消費者金融は多いので、どこを選べばいいのか迷いませんか?

そこで、大手消費者金融でお金を借りるおすすめ5選をご紹介します。

大手消費者金融・プロミスでお金を借りるときのメリット

三井住友銀行グループの「プロミス」は、カード発行なしで融資を受けられる「カードレスキャッシング」など、利用者の利便性を重視しています。

また、最短なら審査時間30分、融資可能1時間と早くお金を借りたい人には最優先でお勧めできます

全国に店舗を展開しており、土日や祝日でも審査が可能で、申し込みも非常に簡単です。

プロミスの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:3.0%~18.0%
・利用限度額:最大800万円
・審査:最短30分

大手消費者金融・SMBCモビットでお金を借りるときのメリット

お金を借りることを周囲に知られたくないのなら、消費者金融はSMBCモビット一択です。

SMBCモビットのWEB完結申込は、会社や自宅への電話連絡、自宅への郵送物が一切ないからです。

2016年、2018年度の顧客満足度NO.1(※オリコン調べ)のSMBCモビットの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:3.0%~18.0%
・利用限度額:最大800万円
・審査:10秒簡易審査あり。融資は最短なら即日。

大手消費者金融・アコムでお金を借りるときのメリット

「は・じ・め・て・の、アコム~♪」というCMソングを聞いたことはありませんか?

アコムは大手消費者金融の中でも老舗しにせで、利用者数も最多と言われています。

「アコム」の自動契約機「むじんくん」は、全国に設置されています。

この「むじんくん」でローンカードを発行すれば、土日祝日でも最短なら即日でお金を借りられます。

アコムの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:3.0%~18.0%
・利用限度額:最大800万円
・審査:最短30分

大手消費者金融・アイフルでお金を借りるときのメリット

テレビCMでおなじみのアイフルは、接客態度の良さが特徴です。

女性専用のフリーダイヤルまであります。

初めての利用であれば、30日間無利息サービスが利用できます。

満20歳以上で定期的な収入があれば、パートやアルバイトでもお金を借りられます。

アイフルの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:3.0%~18.0%
・利用限度額:最大800万円
・審査:最短30分

大手消費者金融・レイクALSAでお金を借りるときのメリット

「レイクALSA」は、2018年4月1日からサービスを開始した無担保カードローンです。

レイクの前身は、1964年に創業しました。

その後、2度に渡って取り扱い会社が変わり、現在は新生フィナンシャル株式会社の取り扱い商品です。

レイクALSAでお金を借りるメリットは、借りたお金が5万円以内なら、180日間も無利息な点です。

レイクALSAの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:4.5%~18.0%
・利用限度額:1万円~500万円
・審査:最短60分

中小消費者金融でお金を借りるときのおすすめ4選

中小消費者金融でお金を借りるときのおすすめ

中小消費者金融でお金を借りるメリットは、審査が通りやすい点です。

他のサービスでは大手の消費者金融に勝てない分、審査の柔軟性で勝負するからです。

あなたの状況次第では、即日融資も可能です。

中小消費者金融・セントラルでお金を借りるときのメリット

セントラルの創業は昭和48年と、45年もの歴史を持っています。

有人店舗は1店舗のみですが、自動契約機とATMを備えた店舗は全国に15店舗あります。

セントラルでお金を借りるメリットは「初回利用30日間無利息」や「セブン銀行ATMとの提携」の他に、審査が柔軟な点です。

セントラルの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:4.8%~18.0%
・利用限度額:1万円~300万円
・審査:最短1時間未満

中小消費者金融・エイワでお金を借りるメリット

エイワは、北は札幌から南は熊本まで、日本全国に24店舗を抱えています。

福井県・島根県・鳥取県・愛媛県・高知県・沖縄県以外に住んでいる人に、お金を貸しています。

エイワの特徴として、お金を借りる際は、必ず来店しなければならない点があります。

エイワでお金を借りるメリットは、即日融資が可能であり、また審査が柔軟です。

さらに「相談窓口」が設置されており、電話で不明点を質問できます。

相談窓口で対応するのは女性オペレーターなので、お金を借りたい女性の方でも安心して電話相談ができます。

エイワの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:17.95%~19.94%
・利用限度額:1万円〜50万円
・審査:エイワ職員との面談が必要

中小消費者金融・アローでお金を借りるメリット

アローは、2010年に金融庁から貸金業登録を受けています。

アローでお金を借りるメリットは、他の消費者金融とは違う審査を行っている点です。

ですから、大手消費者金融の審査に落ちた人でも、お金を借りられる可能性があります。

パートやアルバイト、自営業でもお金を借りられる可能性があるのは貴重です。

名古屋市に本社があるアローの年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:15.00%~19.94%
・利用限度額:200万円
・審査:最短当日

中小消費者金融・フクホーでお金を借りるメリット

フクホーの創業は1、970年(昭和45年)です。

40年を超える実績があります。

フクホーでお金を借りるメリットは、カードの発行が不要で、銀行口座に直接お金が振り込まれる点です。

他の消費者金融はカードを発行する場合が大半なので、カードの紛失や偽造のリスクを抱えます。

フクホーは大阪市にある消費者金融で、年利率・利用限度額・審査は以下のとおりです。
・年利率:7.30%~18.00%
・利用限度額:5万円以上、200万円以内
(フクホーの利用が初めての場合は初回50万円まで)
・審査:最短即日
(在籍確認が取れない場合などは、翌日以降)

消費者金融の取り立ては「貸金業法」のお陰で乱暴ではない

消費者金融の取り立ては「賃金業法」のお陰で怖くない

消費者金融でお金を借りたら、当然ですが返済があります。
消費者金融の返済と違法な闇金業者の取り立てをゴッチャにしてませんか?

確かに昔の消費者金融は「サラ金」と呼ばれ、乱暴な取り立てが一部で行われていました。

しかし現在は、2010年に施行された「改正貸金業法」により、過剰な取り立てを禁じています。

貸金業法で禁じた乱暴な取り立てと「総量規制」について

改正貸金業法では具体的に、以下の行為を禁じています。

・お金を借りた人の自宅に多人数で押し掛ける
・お金を借りた人の情報を、近所にバラまく
・お金を借りた人の返済用に、他の金融機関でお金を借りることを強制させる。
・大声を上げる。乱暴な態度をとる
・お金を借りた人の勤務先に連絡したり押し掛けたりする

また改正貸金業法で、総量規制が制定されました。

総量規制はお金の借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐため、「お金を借りられる額は収入の3分の1まで」と規定しています。

また、金利の上限は15~20%と定められています。

消費者金融でお金を借りたら「時効」で踏み倒せるか?

消費者金融で借りたお金を時効で踏み倒せるか?

昔のような違法で乱暴な取り立てが無いのは、理解していただけたと思います。

「だったら、消費者金融で借りたお金は踏み倒そうか」

「返済が厳しいので、時効が来るまで粘るか」

このように考える人がいるようです。

結論から言うと、消費者金融から借りたお金を返済せず、時効を成立させるのは不可能です。

返済の時効成立条件

時効を成立させるには、5年(もしくは10年)間もかかります

しかも、特定の条件に該当すると時効のカウントが中断されます。

仮に5年間経過しても、自動的に返済が時効になるわけではありません。

「時効援用の手続き」をしなければ、時効は成立しないのです。

この「時効援用の手続き」は素人には難し過ぎるので、司法書士などの専門家に依頼するしかありません。

また依頼したからといって、専門家達でさえ、必ず時効にできるわけでもありません。

このように、返済の時効は不可能です。

借りたお金は返しましょう。

返済が厳しい人には、次章で対策をご紹介します。

返済の時効中断

返済の時効には、5年から10年かかります。

時効のカウントは、最終返済日から始まります。

ただし、以下の場合は時効のカウントがリセットされます。

消費者金融からの返済請求・督促
•借入者が返済の意思を示した場合
•差し押さえ・仮差し押さえ
•裁判の請求

簡単に踏み倒されると、消費者金融は倒産してしまいます。

ですから、消費者金融も時効が成立しないよう、督促を行います。

この点からも、返済の時効が不可能なのは分かっていただけると思います。

消費者金融の返済に困ったときの対処法

消費者金融の返済に困ったときの対処法

「消費者金融でお金を借りたけど、返済は踏み倒そうかな」

その考えが通用しないことは、分かってもらえたと思います。

では、消費者金融の返済に困ったら、どうすればいいのでしょう?

返済の対処方法は、以下の3つです。

返済が難しいと消費者金融に電話相談

お金の返済が苦しいと思ったら、早めに消費者金融のコールセンターへ電話しましょう。

返済が遅れると、消費者金融から督促が来たり、下手をすればブラックリストに載ります。

大手の消費者金融では、期日までの返済が難しい場合のノウハウが完備されています。

また早めに連絡することで、消費者金融から

「借りたお金を返す気はあるけど、返せない事情があるんだな」

と誠意は汲み取ってもらえます。

あなたの状況に適した返済プランをアドバイスしてもらえるでしょう。

おまとめローン

お金を借りた⇒お金を返せない⇒返すために他社から借りた⇒そのお金を返せない。

このような多重債務の人もいるでしょう。

多重債務になったら、「おまとめローン」をお勧めします

おまとめローンとは

おまとめローンは、複数社からの借り入れを一本化できる返済専用ローンです。

おまとめローンを扱っている金融機関は、複数あります。

おまとめローンの選び方は、金利の低さです。

この条件で最もお勧めできるおまとめローンは、「東京スター銀行」です。

東京スター銀行は金利が12.5%と、とても低いです。

また、利用限度額は30万円以上1000万円以下です。

債務整理―返済に困ったときの最終手段

「おまとめローンの審査にも落ちてしまった……」

それでも、人生あきらめないでください。

返済の最終手段として、「債務整理」があります。

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」があります。

ただ、どれがあたなたに相応しいか判断できないですよね?

そこで、まずは法テラスなどを利用し、弁護士に債務整理の相談をしましょう。

ただし。

注意してほしいのですが、、債務整理には大きなデメリットがあります

信用情報(ブラックリスト)に登録されてしまう

※「自己破産」「個人再生」「任意整理」全てに該当

信用情報機関(JICC、CIC、KSC)に、あなたの情報が登録されます。

登録されてしまうと、5年から10年間、お金を借りられません。

長期間、お金を借りられない生活は、ひどいプレッシャーです。

借りたお金は、返しましょう。

官報公告に住所と氏名が掲載されてしまう

※「個人再生」「自己破産」の場合のみ該当

「官報」は、要するに「国の広報誌」です。

この「官報」に、あなたの名前や住所が掲載されます。

「個人情報が洩れるだけ」では、済みません。

違法な闇金業者にとっては、”美味しい”リストです。

つまり、無理矢理お金を貸し付けて、法外な利子をとる闇金業者の標的にされます

借りたお金は、返しましょう。

一部の職業で働けなくなる

※「自己破産」の場合のみ該当

自己破産をすると、破産開始決定から免責決定を受けるまでの間、一部の職業に就けません。

例えば、保険の外交員や警備会社の警備員などです。

保証人の負担が大きい

※「個人再生」「自己破産」の場合のみ該当

あなたを信頼して、その人は保証人になってくれました。

あなたにとって正に「人財」です。

その保証人は、あなたが債務整理で免責になっても、責任は負い続けます。

つまり、あなたが返済から解放されても、保証人には返済の督促が続きます。

あなたにとって「大切な人財」を守るためにも、借りたお金は返しましょう。

まとめ

大手と中小の消費者金融の違いが分かり、あなたに合った消費者金融を見つけられたと思います。

また、返済に困ったときの対処法もお伝えできました。

今回ご紹介した消費者金融については今後、別記事で詳細にご説明します。

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